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1FのSDMO Studioは、SDMO(サイデラ・マスタリング・オフィス)という名前の通り(Jonathan Wyner氏が命名)、スタジオとして作られていないただの部屋で、決して広くない1ルームです。しかし、天井、壁、床などの表面積の約60%がSHIZUKA Stillness Panel SDMの吸音面になっており、空間定位はもちろん、微細なニュアンスまで正確に聴き取ることができるようになっています。
ヘッドホン並みのIR特性のフルレンジ・スピーカーECLIPSE TD508 MK4+ サブウーファーECLIPSE TD-520SW。同一スピーカーならではのシームレスな立体音場を再現し、映画や音楽に没入できるサラウンド環境を構築します。
SHIZUKA Stillness Panel SDMとは
SHIZUKA Stillness Panel SDMは、現場の経験豊かな録音エンジニア、ミュージシャン、現場ならではの意見を集約し、遮音/吸音特性を最大限に生かして開発された音響パネルです。
重量は軽く(価格も軽く)自立できる仕様で様々な現場で使用できます。音楽スタジオ、オーディオルーム、ステージ、リモート会議室、ライブレコーディング現場、ロケ現場で仮設アナウスブースやパーテーションなどが容易に組めます。不要な反射音、響きを圧倒的に少なくします。
高速道路の防音対策や、新幹線などの輸送機器の静音化など、主に産業用の騒音対策で実績を重ねていた静の吸遮音材の特許構造。わずか33ミリの厚さでここまでの吸音・遮音性能の材料は、当社調べでは見つけていません。
音の響きを的確にコントロールすることが求められる音楽スタジオ、オーディオルームは、正確なモニター環境を構築するために、吸音・反射・遮音をバランスよくコントロールする必要があります。
もちろんSaidera Mastering & Recording (SDMO Studio / SDLab)でも導入しています。
スタジオ設立当初、音響施工の専門業社に相談したところ、商業スタジオとしての防音性能を得るには3社ともが約50cmの吸音 / 遮音の二重構造を提案されました。4m弱の室内幅が合計1mも狭くなるプランは予算もそこまでかけられず却下。東京のマンションの1室やホテルで音楽制作スペースを作るには、SHIZUKAパネルと同等の吸音性能ながら、軽く(価格も軽く)したのが、 SDM パネル。音響工事は不要。
Inter BEE レポート
Inter BEE 2025
静科 Archives: 【Inter BEE 2025】3つの展示品を用意し「体感できる展示」を強化~各防音室の特長や体感ブースについてご紹介
https://www.hitori-shizuka.jp/archives/34145
Inter BEE 2023
静科 Archives: 【展示会レポート】Inter BEE 2023に参加~『SHIZUKA Stiillness Panel LACOS』の需要の高さを発見
https://www.hitori-shizuka.jp/archives/28373
Inter BEE 2021
SDMパネルをBOX状に組んだ半無響室。内部で吸音/遮音性能を体感できる。