
オノ セイゲン
作曲家、録音エンジニア 空間音響コンサルタント
Seigen Ono (photo: Makoto Tanijiri)
2010年4月、ミラノサローネにて、東芝LEDのテクニカルサポート「空間が消える」。インテリア、空間音響の専門家の間で、その見えないスピーカーの仕組みが話題にあがっている。
2009年『Olive Tree for Peace / Seigen Ono』発表。2008年7月に3回目となるスイス、モントルー・ジャズ・フェスティバルにてソニーのRollyを10台使用したバレエ作品『Le petit ballets des Rolly』を世界初演。「Seigen Ono Ensamble」は、93年に同フェスでデビュー。90年代は主にヨーロッパでツアー。87〜88年、コム デ ギャルソン 川久保玲から「洋服が奇麗に見えるような音楽を」という依頼によりショーのためにオリジナル楽曲を作曲、制作。アート・リンゼイ、ビル・フリゼール、ジョン・ゾーン、フレッド・フリスら、80年代のNYダウンタウン・シーン最精鋭たちが結集した『COMME des GARCONS SEIGEN ONO 1』『同2』は、ファッション、広告、建築、デザイナーのあいだで話題となり、定番として再び注目されている。(音楽演出は現在も不定期に継続中)。
ニューヨーク、サンパウロ、リオデジャネイロ、パリ、ミラノ、東京で録音された『Bar del Mattatoio(屠殺場酒場)』を1994年にリリース。カエタノ・ヴェロ−ゾが寄せたライナーノーツも話題となる。『Seigen Ono Ensemble MONTREUX 93/94』は、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバル(93、94年連続)でのデビュー。
ジャン・クリストフ・マイヨーの「モンテカルロバレエ団」ほかダンスカンパニーなどにも委嘱作品を提供。 80年代は数々のミュージシャンのサポート、国内外のツアーなどでのPAエンジニアを経験。ライブとスタジオでの録音エンジニア、マスタリング・エンジニアとして、アート・リンゼイからマイルス・デイビス、渡辺貞夫、加藤和彦、坂本龍一、パフィーまで多数のアーティストを手掛ける。聴覚、音による空間デザイン、録音プロデュース、コンサルティングなども手がける。
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PRESS抜粋
★ Sony World Swiss French
★ PAPER CDG JAP/ENG
★ high fashon JAP/ENG
★ AXIS 2003 独創を築く、創造の秘密 JAP/ENG ★ 重要なことは「音楽」とは単なる音ではないということです。ただし音を介して「その感情を時間軸上に織り込んだもの」であり、それが「音楽の本質」なのです。マンフレート・アイヒャー(ECM)
★ ECLIPSE TD 「スピーカーが存在しない音」「その場で音を注意深く聴くこと」「ザ・フォーク・クルセダーズ」 ★ Rock On Pro 「DDPがすべてを変える」セミナーレポート ★小原由夫のサイト・アンド・サウンド「O.S.とそのサウンド その1 その2」
★ Rock On Pro 「DDPがすべてを変える」セミナーレポート ★ KORG 「なぜDSDで録音するのか」「5.6MHz DSD」「MRでバーチャルリアリティ」
*オノのEmailアドレスは変わりました。新しいアドレスは、デスクの石河までお尋ねください。
NO LONGER → "seigen@saidera.co.jp" please call +81(0)3-5410-6789 and ask new Email address for contact!
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