DSDレコーディング&マスタリングは、サイデラ・マスタリング!
1999年よりDSDレコーディングを続けているサイデラ・レコード。そのノウハウ、経験のすべてを生かし、さらに現在、世界最先端、最高のレゾリューションを記録できるKORG MR-2000Sを複数リンクしてのマルチトラックでの収録、編集、ミキシング。それがすべて5.6MHz DSD domainでの作業まで可能な時代になりました。音楽を記録するならDSD、フィールドレコーディングなど音の空間をキャプチャーするのもDSD。音が見えます!まるで「そこ」に居るように再現できます。
ProToolsなどで多チャンネル&Pluginnなどを駆使して自由自在に創造、仕上げられたファイナルミックス。そのままをDSDでアーカイブしましょう。仕上げはサイデラ・マスタリングにお持込みください。普通のCDマスタリングはもちろん、高音質配信用のファイルも同時に作成いたします。
ブッキング、ご相談(収録方法、スケジュール&ご予算)、ここに紹介するシステムにより実際に収録された音の視聴(無料)にも、ぜひお越し下さい。03-5410-6789 根本 "マッシュ" 智視までお電話ください。
128fs(=5.6MHz DSD録音 = SACDの2倍!) でマルチトラック=人間の聴覚限界に迫る。シンプルで超高音質。ステージの空気を録る。ライブ録音、ホール録音、ドキュメント、フィールドレコーディングにも。
収録現場の写真をご覧下さい↓録音中継車を必要としない、収録機材一式をタクシー移動できる量なのです。たったこれだけの機材で、超高音質 5.6MHz DSD マルチトラックでのレコーディングができます。DPA、SENNHEISER、SCHOEPSマイクロホンなどとの組み合わせで、ステージの空気感をそのまま捉えるシステム。DSDのままSONOMAで編集~ミキシング。ライブ/ホール/スタジオ録音を計画されている方、まず弊社スタジオにこの結果を聴きにいらしてください。
70年代の名盤はなぜ名盤たるか考えてみてください。音楽とは本来ライブなのです。ドラムにはマイク1~2本。全部で8トラックでステージ上をエリアごとに8トラックに収める。超臨場感はこれで再現できます。一般的なライブ収録では、PA全回線をスプリットしてプロツールズで24、48トラックで収録、ポスプロ、差し替えと膨大な時間、手間のかかるライブ収録はよくみます。ステージ上の音はよかったのに、あとからミックスするとなぜ平面的な音なのでしょう?楽器のオンマイクの音だけにバラバラに収録しても、決してライブの臨場感は再現できません。エリアごとの一番いい音が重要なのです。
たった8トラックでライブならではの臨場感が再現できます。8トラックだからセッティングにも時間がかからない。複数マイクの位相の問題もない。スペースもわずか6Uラックスペース。収録1日、ミキシング1日。そもそもライブのポスプロに時間とお金がかかりすぎるのは本末転倒です。(OPTION: ご希望により32トラックまで増設も承ります。)

ロックンロールもDSDレコーディング!!DSDは、ジャズ&クラシックだけでなく、ロック、R&B、ポップスにも今までにない、アナログ以上にアナログの音場を収録再現できるのです。弊社スタジオにてDSDマスターを視聴いただけます。(↓本アルバムの取材視聴歓迎)
アーティスト:ドニー・フリッツ DONNIE FRITTS
タイトル: アン・イヴニング・ウィズ・ドニー・フリッツ・アンド・ザ・デコイズ
AN EVENING WITH DONNIE FRITTS AND THE DECOYS
~トムス・キャビン「聴かずに死ねるか!」シリーズ番外編~
DONNIE FRITTS AND THE DECOYSは、マッスル・ショールズ・サウンド! KORG MR-2000S X 5台(5.6MHz DSD X 10 トラック)をWORD SYNC接続します。



Fred Frith, Ahmad Compaoré and Seigen Ono
フレッド・フリス(エレキギター)
アマッド・コンパオレ(ドラム)
オノ セイゲン(エレキギター 17日の2nd SETのみ参加)
2009年01月17日(土)
場所 : 東京日仏学院ラ・ブラスリー
お問い合わせ:東京日仏学院(03-5206-2500)
満員御礼 Review →佐藤英輔のライブ三昧
DSDレコーディングは明らかによい! by Seigen Ono
Recorder: KORG MR-2000S
Mic Pre: Grace Design m801
「KORG MR-2000S」複数台を同期することで、DSD 5.6MHz(=スーパーオーディオCDの2倍のレゾリューション)でのマルチトラック・ライブ収録は圧倒的な臨場感を得られる。DPAのHigh-Voltage Microphone Amplifierから直接、また「Grace 801」マイクプリから直接に「MR-2000S」に録音する。「MR-2000S」自体のインプット・レベルコントロールも簡単に0.25dBづつ調整できる。6Uサイズでこんな録音ができるとは、すばらしい時代になった。
そして、レコーディングが完成したらサイデラ・マスタリングへ!
もちろんジャズには、5.6MHz DSD!!
5th Album TRIO' LIVE
TRIO’
piano 福田重男/Shigeo Fukuda
bass 森泰人/Yasuhito Mori
drums 市原康/Yasushi Ichihara
producer 市原康/Yasushi Ichihara/i-produce
associate producer オノセイゲン/Seigen Ono/Saidera Ai
art director, designer 井上嗣也/Tsuguya Inoue/BEANS
品番:IPTR- 1001
KORG MR-2000S X 5台(5.6MHz DSD X 10 トラック)をWORD SYNC接続します。


