2010 Saidera Ai Recordings



2010年現在、世界最高のレゾリューション(=5.6MHz DSD録音 = SACDの2倍!) 。
シンプルで超高音質。ライブ・レコーディングに、ドキュメントに。

これだけの大きさで超高音質 DSD 8トラックのレコーディングができます。DPA、SENNHEISER、SCHOEPSマイクロホンなど組み合わせ、考え尽くされたまったく無駄のないシステム。
DSDのままでSONOMAで編集〜ミキシング。

70年代の名盤はなぜ名盤たるかを検証していくと、名盤に共通のセオリーがあります。この10年ほどは。PA回線をスプリットしただけのプロツールズで24、48トラックを収録からポスプロ、差し替えと膨大な時間と予算のかかるライブ収録はよくみます。オンマイクだけではライブの臨場感は再現できません。
オノ セイゲンが、経験と実績からお薦めするのは「8トラックDSD」です。たった8トラックで
ライブならではの臨場感が再現できます。8トラックだからセッティングにも時間がかからない。スペースもわずか6Uラックスペース。収録1日、ミキシング1日。そもそもライブのポスプロに時間とお金がかかりすぎるのは本末転倒です。(OPTION: ご希望により32トラックまで増設も承ります。)

このシステムにより実際に収録された音の視聴、お問合せ、まずはお電話ください。03-5410-6789 石川敦子あて



2009年11月12日(金)
Yasushi Ishihara TRIO' at BODY and SOUL
《TRIO'》 市原康(ds) 森泰人(b) 福田重男(pf)



2009年11月12日(金)
Yasushi Ishihara TRIO' at BODY and SOUL
《TRIO'》 市原康(ds) 森泰人(b) 福田重男(pf)

 

KORG MR-2000S X 5台(5.6MHz DSD X 10 トラック)

 

 

 

 


〜トムス・キャビン「聴かずに死ねるか!」シリーズ番外編〜
DONNIE FRITTS AND THE DECOYSは、マッスル・ショールズ・サウンド!

KORG MR-2000S X 5台(5.6MHz DSD X 10 トラック)

 

 


フレッド・フリス(エレキギター)
アマッド・コンパオレ(ドラム)
オノ セイゲン(エレキギター 17日の2nd SETのみ参加)
2009年01月17日(土) 20時00分-22時00分
前売り:4,300円/当日:4,800円/ドリンク別
場所 : 東京日仏学院ラ・ブラスリー
お問い合わせ:東京日仏学院(03-5206-2500)

満員御礼  Review →佐藤英輔のライブ三昧


 

Recorder:  
KORG MR-2000S

Mic Pre:
Grace Design m801

「KORG MR-2000S」複数台を同期することで、DSD 5.6MHz(=スーパーオーディオCDの2倍のレゾリューション)でのマルチトラック・ライブ収録は圧倒的な臨場感を得られる。2009年からはこの方式が推奨です。DPAのHigh-Voltage Microphone Amplifierから直接、また「Grace 801」マイクプリから直接に「MR-2000S」に録音する。「MR-2000S」自体のインプット・レベルコントロールも簡単に0.25dBづつ調整できる。このようにたった6Uサイズでこんな録音ができるとは、すばらしい時代になった。ミュージシャンとして演奏しているステージ上の後ろにたったこれだけの機材をセットすれば、こんな音(←関係者視聴はサイデラ・マスタリングへどうぞ)で録音できてしまうんです。



神奈川県立相模湖交流センター 多目的ホール 

音楽家・渋谷慶一郎のピアノ・ソロ、ホール録音。ここでは「KORG MR-2000S」は3台。録音目的は「ふつうのステレオのCD」なのでメインとなるのは、このうちの1台のみ。将来のサラウンドの可能性対応のため2台をワードクロックをシリーズでつなぐことで同期。本体ノイズも小さいのでステージから最短距離のケーブルでつなぐことができる。ATAKより2009年、秋頃にリリース予定。


Microphones: DPA

Recorder:  
KORG MR-2000S

Mic Pre:
Grace Design m801

3Uのラックスペースでレコーダーが3台、Grace m801マイクプリが2Uというコンパクトなサイズで5.6MHzという画期的な録音システム!

 

 


 

 

レコーディングが完成したら
アーティストとクライアントに妥協なく満足していただく仕上がりに、またプレゼンテーションに、ポイントをおさえたマスタリングのプロセスは欠かせません。アナログからデジタルの最新技術まで、常に音楽が生まれる現場でサポートしてきた弊社の経験と技術は必ずお客さまの望む音を仕上げられます。

マスタリング by Masato Morisaki (チーフ・エンジニア)

マスタリング by Seigen Ono(シニア・エンジニア)


リニューアルしたスタジオでのデモも承っております。

 



SAIDERA MASTERING (a division of Saidera Paradiso Ltd.)